| 会社名 |
株式会社レッドスター |
| 英名称 |
Redstar, Inc. |
| 所在地 |
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-3 AIGビル
(AIGビルの建て替えに伴い、11月1日より丸の内トラストタワーに移転予定) |
| お問い合わせ |
お問い合わせフォーム メール:
|
| 設立 |
1996年11月15日 |
| 資本金 |
1,000万円 |
| 企業理念 |
社会に革新的に貢献する |
| 代表取締役 |
松川 政裕
1970年福岡県北九州市戸畑区生まれ(産院は豊前市)、八幡西区育ち
自己PR口上
新日鉄城下町の北九州で工場労働者の家庭に育つ。
偶然にソフトバンク孫社長と同じ幼稚園、小学校、中学校に通う(ひと回り違うので面識があるはずもないが)。
小学校時代にシャープのポケットコンピュータ「PC-1246」、カシオのMSX 「MX-10」に親しみ、
BASICのインタープリタ型プログラムでゲームプログラミングをなめたベーマガ世代。
中学、高校時代はオーディオビジュアル(AV)にはまり、トランジスタラジオの組み立てやビデオ
デッキの分解をしたり、ステレオ(言い方が古い)でオーディオをたしなむ。城達也のJetStreamファン。
高校卒業後、人生の目標が定まらず、地元の大学芸術学部に通うも、即退学。上京し、マンガ家を目指すも
クリエイター向きでないと自覚。
偶然花見で知り合った人物に誘われ、コンピュータミュージック(MIDI)業界へ入る。
1996年、通信カラオケにからむ仕事などの中から、「携帯電話でカラオケ(MIDI)データを流す」ことを思いつき、
社長に提案するも「ピンとこない」と却下され、自分で考えて勝手に行動するようになる。
要は、のちにいう「着信メロディ(着メロ)」を考案し、携帯電話におけるコンテンツビジネスの基礎を作った。
「ポータブルオーディオプレーヤー」は日本でMPMAN、Rioの次に三番手として参入し、市場創出に大きく
貢献した。アップルのiPod/iPhone担当の小西達矢氏は同じカメオインタラクティブ出身の顔見知り。
おかげでポータブルMDプレーヤー市場を逆転制覇!
今は「オープン開発系ガジェット」「に夢中。
新しく電子書籍リーダー、電気自動車に参入。
学歴
慶應義塾大学経済学部在学中、日本大学法学部(通信教育課程)卒業、東京アニメーター学院卒業、九州産業大学芸術学部中退
専門分野
IT、音楽著作権、広報宣伝、PR、マーケティング、情報戦略、デジタル商品サービス企画
職歴
カモンミュージック
カメオインタラクティブ(現イーフロンティア)
プラネックスコミュニケーションズ(JASDAQ上場)
オープンメディア(旧テルテン) 執行役員
iriver japan(東証マザーズ上場MCJ子会社) 製品企画室長
業界団体活動歴
元 社団法人音楽電子事業協会(AMEI)
著作権委員会業務用通信カラオケワーキンググループ委員
ソフトウェア委員会マルチメディア研究部会副部会長
着メロの考案者
【CNET Japan】2002年度の着信メロディ著作権使用料は70億円超
【ゼイタックス】カラオケと着メロにみる特許貧困国ニッポン
講演実績
三菱総合研究所・デジタルコンテンツ産業研究会
【ITmedia +D LifeStyle】レッドスター社長、ファイルローグを批判
ビジネスモデル特許協会
インタビュー
日経ビジネス別冊『社長失格』著者の板倉雄一郎氏(元ハイパーネット社長)と対談記事
テレビ出演
フジテレビ「めざましテレビ」にVTR出演
|
| 沿革 |
1996年 設立
AMEIの佐々木隆一著作権委員長が創業者のミュージック・シーオー・ジェーピー(今のmusic.jp)事業支援
着メロ配信考案=カラオケ業界の経営課題+music.co.jp+ハム無線でデータ通信+携帯電話
1997年 リキッドオーディオ日本法人設立準備支援(佐々木隆一氏が言いだしっぺ)
アステル東京にて、着メロ配信が世界初の事業化
1998年 リキッドオーディオ・ジャパン事業開発支援
韓国財閥クムホアシアナ・グループと事業支援契約 KUMHOタイヤの営業代行開始
デジタルフォン(現ソフトバンク・モバイル)が着メロ配信を開始
1999年 デジタルオーディオ(ポータブルMP3プレーヤーが主)事業開発支援開始
大手家電メーカーS社とリサーチ契約
リキッドオーディオ・ジャパンがマザーズ上場
NTTドコモのiモードにて、通信カラオケ業者が着メロ配信を開始
2000年 韓国財閥ハンファ・グループと事業支援契約
ハンファからOEM契約のアドテックのデジタルオーディオプレーヤー「MPIO」シリーズが国内売上No.1を獲得
ソフトバンクから、韓国シェアNo.1アンチウィルスソフト会社アンラボ社の日本での協業企業の候補推薦依頼
韓国アンラボ社の日本での協業企業として、韓国財閥ハンファ・グループをソフトバンクに推薦
韓国アンラボ社が韓国財閥ハンファ・グループの日本法人を通じて、日本でのマーケティング活動開始
ベンチャーX社、Y社と着メロ事業開発契約
2001年 株式会社化
三菱商事による米インタートラスト社「RightsWorks」事業支援
【日経BP社Tech-On!産業動向オブザーバ】レッドスター、次世代音楽支援事業に本腰
毎日新聞社『週刊エコノミスト』10/8臨時増刊号で「注目すべき40社」に選ばれる(MM総研が厳選)
2002年 アンラボ日本法人設立
ベンチャーX社がJASDAQ上場
アライブネット(岡本文人社長)と事業支援契約
2003年 イタリア・ミラノのプロサッカークラブチーム ACミランと日本国内における広報支援契約
ベンチャーY社がマザーズ上場
会社更生法の適用を申請した長崎ハウステンボスの支援企業募集に、韓国財閥サムスン・グループのエージェントとして
支援企業として支援総額2000億円で名乗り上げるも、野村プリンシパル・ファイナンスに敗れる
ライブドアとアライブネットにより、合弁会社イーエックスマーケティング設立
イーエックスマーケティング(後のライブドアマーケティング、現メディアイノベーション)と事業支援契約
2005年 ライブドアからの要請で正規一次代理店契約
2007年 オープン開発系ガジェット事業開発支援を開始。携帯ゲーム機「GP2X」シリーズ大ヒット
2009年 英Interead社と電子書籍リーダー「COOL-ER」日本国内総代理店契約
2010年 電気自動車に参入。米国EVベンチャー製車両輸入販売開始
|
主要取引先
大手企業のみ |
NTTグループ
ソニー・グループ
東芝グループ
パナソニック・グループ
日立製作所グループ
JVC・ケンウッド・ホールディングス・グループ
NECグループ
シャープ・グループ
ニコン・グループ
富士通グループ
ソフトバンク・グループ
ライブドア・グループ
英Reed Elsevierグループ
韓国財閥サムスン・グループ
韓国財閥クムホアシアナ・グループ
韓国財閥ハンファ・グループ |