食品等放射線測定器 JB5000PLUS

日本アイソトープ協会・厚生労働省、食品中の放射性セシウムスクリーニング法基準適合製品

多機能放射線測定器 JB5000PLUS

JB5000PLUSは多機能放射線測定器です。 測定器本体を専用の測定ベースに組み込むことにより、食品等の放射能濃度の測定が可能になりました。 137Cs(セシウム137)と131I(ヨウ素131)の核種ごとに、検出測定品(食物、植物、溶液、水、牛乳、土等) の放射能濃度が計測できます。

測定品を鉛容器に入れて測定することにより、外部の自然放射線値(バックグラウンド値)の影響が最小限に抑えられますので、 正確な計測値が期待できます。 また、液体・固体別の放射線濃度測定が可能で、単位は液体:Bq/L(ベクレル毎リットル)、固体:(Bq/kg:ベクレル毎キログラム)と表示されます。

さらに、JB5000PLUSの計測器本体だけで、X(エックス)線、γ(ガンマ)線の放射線量測定ができ、 μSv/h(マイクロシーベルト毎時)、μGy/h(マイクログレイ毎時)、CPS(カウント毎秒)単位で測定結果が表示できますので、 幅広い利用ができるのも大きな特徴です。

  • メーカー:株式会社JBジャパン・ブランド http://www.jb-japan-b.jp/
  • 製品名:食品等放射線測定器 JB5000PLUS
  • 社団法人日本アイソトープ協会・厚生労働省、食品中の放射性セシウムスクリーニング法基準適合製品
  • 販売:レッドスター(株式会社ゲッコー・アンド・カンパニー)
  • 販売開始:2012年2月24日
  • 価格:871,500円(初回操作方法指導料及び税込、別途:設置運搬費用、校正メンテナンス費用)
  • 食物、植物、溶液(水、牛乳)及び環境などの放射能汚染度の測定ができます。
  • 検出管は、高感度のシンチレーション式のNal 計数管を使用しています。
  • 食品の放射線汚染度の測定時間は最短5分。
  • γ線の全体量の測定以外に、エネルギー区分の機能も持ちます。137Csと131Iのような特定の核種を区別できます。
  • 測定対象物を鉛容器に入れて測定するため、外部の自然放射線(バックグラウンド)の影響を最小限に抑えることができます。
  • 大容量のリチウム電池内蔵で持ち運び可能です。
  • 5000の線量率のアラームデータを保存できます。
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食品用放射線測定器としての仕様(測定ベース+本体)
検出器φ30×25mm、NaI(Tl)、光電子増倍管
測定範囲10~20000 Bq/L (Bq/Kg)
測定可能な放射線物質131I,137Cs
測定最小量131I 溶液の測定最小量は10 Bq/L。137Cs溶液の測定最小量は50 Bq/L。
推奨測定時間15分
エネルギー範囲48Kev~1.5Mev
相対固有誤差≦ ±20%
電力消費量全機の電力消費≦ 300mW(液晶ディスプレイのバックライトを含まない)
電源外部の電源アダプタ、充電電池1セット内蔵
環境X 線、γ線用放射線測定器としての仕様(本体)
検出器φ30×25mm、NaI(Tl)、光電子増倍管
レンジ0.01μSv/h~10mSv/h
エネルギー範囲35Kev
感度1μSv/h≧300CPS
エネルギー応答48Kev~3Mev ≦30%(137Cs に相対)
相対固有誤差≦ ±20%
表示単位μGy/h,μSv/h,CPS
アラームしきい値0.25、2.5、10、20、60(μSv/h)
アラームパラメータ線量率しきい値、線量率過負荷、検出器不具合、電池の電圧不足
電力消費量全機の電力消費≦ 300mW(液晶ディスプレイのバックライトを含まない)
電源外部の電源アダプタ、充電電池1セット内蔵

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