代表取締役CEO 松川 政裕

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代表取締役CEO 松川 政裕
1970年生まれ 福岡県北九州市出身

慶應義塾大学の創立者である福澤諭吉先生と同じ豊前国中津藩下級武士の家系の出身である。 新日鉄城下町の北九州で工場労働者の父親、生協組合員理事の母親の家庭に育つ。 偶然にソフトバンク孫社長と同じ幼稚園、小学校、中学校に通う(ひとまわり違うので面識があるはずもない)。 小学校時代に、母親の生協活動で商品企画とOEMを知り、近所のベスト電器パソコン館、ダイイチ(今のデオデオ)で パソコンを知り、シャープのポケットコンピュータ(略してポケコン)「PC-1246」、カシオのMSX 「MX-10」に親しみ、 MSX-BASICのインタープリタ型プログラムでゲームプログラミングをなめたベーマガ世代。学校でポケコンをみせても、 誰にも何をしてるか分かってもらえず、先生にも電卓としか思われず、ただひたすら自分一人で学んだ。 愛読書は学研のかがくで、ラジコン、トランシーバーを愛し、マンガを描くことを趣味とした。 中学は剣道部、高校は美術部中心の生活だったが、趣味でオーディオビジュアル(AV)にはまり、トランジスタラジオの 組み立てや拾ってきたビデオデッキの分解をしたり、ステレオ(言い方が古い)でオーディオをたしなむ。 城達也のジェットストリームのファン。 高校卒業後、人生の目標が定まらず、地元の大学芸術学部に通うも、即退学。上京し、マンガ家を目指すも クリエイター向きでないと自覚。 偶然花見で知り合った人物に誘われ、コンピュータミュージック(MIDI,DTM)業界へ入る。音楽・通信カラオケ制作の コンピュータシステムの営業、マーケティングを主に行う。 坂本龍一、小室哲哉、山下達郎らによるプロデュース/通信カラオケブームにのり、音楽・カラオケ・コンピュータ・家電・楽器・ マスコミ業界でビジネスの基礎を築く。 1996年、通信カラオケにからむ仕事などの中から、「携帯電話で通信カラオケ(MIDI)データを流す」ことを思いつき、 社長に提案するも「ピンとこない」と却下された。が、納得いかず、自分で考えてサラリーマン失格な行動をするようになる。 これがのちにいう「着信メロディ(着メロ)」で、携帯電話におけるコンテンツビジネスの基礎を作った。 デジタルオーディオプレーヤーは日本でMPMAN、Rioの次に三番手として参入し、市場創出に大きく 貢献した。アップルのiPod/iPhone担当の小西達矢氏は同じカメオインタラクティブ出身の顔見知り。 今はオープン開発系ガジェット、電子書籍リーダー、電気自動車、タブレット、スマートフォン、放射能測定器に無我夢中。

学歴

慶應義塾大学経済学部在学中、日本大学法学部(通信教育課程)卒業、東京アニメーター学院卒業、九州産業大学芸術学部中退、福岡県立北筑高等学校(美術部)卒業、北九州市立引野中学校(剣道部)卒業、北九州市立引野小学校卒業、北九州市立穴生幼稚園(現 鷹の巣幼稚園)卒園、緑ヶ丘・第二幼稚園中退

専門分野

コンピュータ、IT、音楽著作権、広報宣伝、マーケティング、デジタル家電企画、デジタルオーディオ

業界

コンピュータ、家電、音楽、楽器、カラオケ

職歴

  • カモンミュージック
  • カメオインタラクティブ
    (現 イーフロンティア、メガチップスの子会社旧メガフュージョンとして店頭市場登録)
  • プラネックスコミュニケーションズ(JASDAQ上場)
  • テルテン 執行役員
  • iriver japan(現 マウスコンピューター、東証マザーズ上場MCJ子会社) 製品企画室長

業界団体活動歴

着メロの考案者

講演実績

メディア

  • 日経ビジネス別冊『社長失格』著者の板倉雄一郎氏(元ハイパーネット社長)と対談記事
  • フジテレビ「めざましテレビ」にVTR出演